トップメッセージ

「食が人をつなぎ、人が食をつなぐ」

合食は、2012年10月のグループ統合により、水産・おつまみ・加工水産・物流の4事業部体制に移行し、流通の川上から川下までをカバーする食の総合企業として新しく生まれ変わりました。

水産事業部は加工用水産原料のトレーディングを得意とする商社として、おつまみ事業部・加工水産事業部は独自の発想と技術力によって新しい価値を創造するメーカーとして、そして物流事業部は3温度帯対応の保管・物流サービス事業者として、それぞれの機能と独自性を徹底的に追及し、相互に連携することでグローバルスケールで食品原料の調達から加工、製品の流通に至るまでのビジネスを垂直的水平的に展開して、更なる競争優位性の発揮に努めて参ります。

また、ひとりひとりの社員が主役となって、日々問い続け、考え続ける姿勢を一層大切にするため、2013年度からは、小集団活動による業務改善活動、国内・海外で働く全社員を対象にした社員表彰制度などをスタートし、個の力の強化に努めています。合食グループでは、これらの取り組みを通じて、お客様へ驚きと感動のある商品やサービスのご提供ができる人財づくりを進めています。

私たち合食グループは、世界に類をみないほど発達した魚食にかかわる日本の知恵の集積、すなわち、食材の品質を鑑定する目利き力、加工・保存技術、多彩な調理レシピ、健康的なライフスタイルという世界に誇る素晴らしい日本の食文化を大切に受け継ぎ、更に新しい価値を創造し続けることで、食を通じて人と人をつなぎ、世界中の人たちのもっと豊かな未来の実現に貢献して行きたいと思います。

代表取締役社長 砂川 雄一